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いつもポジティブに考えなきゃいけないのでしょうか?

プラス思考に考えられる人っていいなぁと思ったことはありませんか? 「思考回路をポジティブシンキングに転換して明るく生きましょう」というような言葉を耳にしたことがあると思います。 しかし、もともと、ポジティブ思考でないタイプの人が、常に「ポジティブでいなきゃ」と考えること自体、とてもストレスに感じるのではないでしょうか?  そこで今日は、ポジティブシンキングについてメリットとデメリットをまとめてみました。

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廣岡純子
心理カウンセラー・管理栄養士

ポジティブ思考って?

ポジティブ思考のメリット

 ポジティブ思考はいつもアクセルを踏んでいるようなイメージです。

・積極的に行動できる

・挑戦しようという勇気にみなぎっている

・いつも明るい未来を描いている

・自分に自信を持ち、自己肯定感も高い

・いつも感謝の気持ちで過ごしている

・いつも笑顔でいられる。

・幸せを感じ、満足感を得ている。

 などなど。挙げたらキリがないほどたくさんあります。

 少し、失敗したり、落ち込んだり、物事がうまく進まなかったとしても、「大丈夫、大丈夫、ここまでできたんだ。次はうまくいくさ」というように前向きにとらえることができます。

 なんだか、ポジティブ思考じゃないと世の中うまくわたっていけないような感じさえしますよね。

 

ポジティブ思考のデメリット

 では、デメリットはあるのでしょうか?

 ポジティブ思考は「楽観的」です。

「楽観的」→「大雑把」というような特徴があり、最後のツメが甘い面があります。

 それが原因で、トラブルに見舞われることもあります。

(そんな時もポジティブさんは、持ち前の明るさでやり過ごすことができたりするのですが…)

 また、ポジティブさんは、自信過剰になってしまう可能性があり、自分の現状に満足し、欠点に気付かない場合があります。

 その結果、あまり成長しないということもあります。  

ネガティブでも大丈夫!

 このように、ポジティブシンキングだけが、素晴らしいわけではなく、

 いろいろな面を持ち合わせています。お気づきのように、ネガティブであることが、全部悪いわけでもなく、良い面もたくさんあるのです。

 そして、無理してまでも、ポジティブに考えることばかりが、得策ではなく、逆にそのことでストレスを増大してしまうような状況は、本末転倒です。

 もし、自分がポジティブ思考ではないなぁと感じているなら、そのままの自分を受け入れて、

・繊細に物事を考えられる自分

・落ち着いて周囲をみて問題点に気付くことができる自分

・最後までコツコツと頑張れる自分

・物事を深く掘り下げて考えられる自分

・相手の気持ちを思いやれる自分

・現実を直視できる自分

 など、そんな面に目を向けて、自分の心の赴くまま過ごしてみるのがよいのではないでしょうか。

 ストレスフリーに過ごせることが一番ですネ。

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